前作の舞台となった近未来都市と神話的要素の融合から考えると、次作はさらにスケールアップした世界観が期待できそうだ。特に『shin sai bashi』最終章で仄めかされていた異世界への扉の開放は、完全なる次元融合へと発展する可能性が高い。
キャラクター面では、主人公の双子の姉妹が別々の世界で生き延びていたという伏線が気になる。もしこれが回収されるなら、運命に翻弄される血縁の絆と自己犠牲がテーマの核になるだろう。音楽も前作以上に民族調とエレクトロニカの融合が進み、新たな境地を開くに違いない。
最近気になるのは『shin sai bashi』のグッズの入手ルートについて。公式オンラインショップが第一候補だけど、意外とイベント限定アイテムも豊富で、コミケやアニメイベントでしか手に入らないレアものも多い。
特に気に入っているのは、去年の冬コミで販売されたアクリルスタンド。キャラクターのデザインが細部までこだわっていて、コレクターの間ではかなり価値が上がっているみたい。定期的にチェックしないと見逃すから、Twitterの公式アカウントをフォローするのがおすすめ。
あとはメルカリやラクマで中古市場をのぞくのも手。ただしプレミア価格がついている場合が多いから、予算と相談しながら探す必要があるね。