まず映画なら視覚でワイバン感を楽しめる作品がいい。『Reign of Fire』は脚が二本で翼が背中に付く、古典的なワイバン的プロポーションを強く感じさせるのでおすすめだ。ハリウッド流のスケール感で“恐竜+翼”というビジュアルを存分に味わえるし、人間と“飛ぶ猛獣”が直接対決する場面はワイバン好きにはたまらない。
私はまず図書館の特別文献室や自然史博物館の目録を当たるのを勧める。標本ラベルや寄贈目録には、観察日時や死体回収の記録、記載者の注釈が詳しく残っていることが多い。特に『Beastiary of the Northern Isles』の古版本は、地域ごとの生息域の変遷や餌資源に関する一次資料が豊富で、比較研究に役立った。学術誌では古い倫理委員会や猟師団の報告書も見落とせない。