英語で「いやおうなし」を表現するなら、'like it or not'がピッタリくる気がする。SNSで使うなら少し砕けて『Sorry not sorry』なんてのも面白いかもしれない。
例えば友達が予定を変更してきたとき、『Like it or not, we're going to the beach tomorrow!』みたいに使える。このフレーズには多少の強引さも含まれていて、日本語のニュアンスに近い。
最近の海外ドラマ『The Bear』でも、主人公が厨房スタッフに『Like it or not, this is how we do things here』と言い放つシーンがあった。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使える便利な表現だ。