ビジネス英語で『てんてこ舞い』を表現するなら、'up to one's ears in work' がしっくりきます。文字通り『仕事に耳まで浸かっている』状態で、多忙さを表す定番フレーズ。
取引先へのメールで 'I'd love to discuss this further, but I'm currently up to my ears in the quarterly reports' と書けば、丁寧に忙しさを伝えられます。'Busy' と言うより具体的で、しかも少しユーモラス。
他の表現では 'have plates spinning' も便利。サーカスの皿回しのように、複数の仕事を同時にこなしている様子を指します。'With three projects due this week, I've got too many plates spinning' といった使い方が可能です。
2026-04-10 17:24:41
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Oliver
本の虫
農家
日本語の『てんてこ舞い』にぴったりの英語表現は 'running around like a headless chicken' かな。無計画に慌ただしく動き回る様子を表す表現で、ビジネスシーンでも使えます。
例えば、四半期末の締め切り直前でチームがバタバタしている時、'The team was running around like headless chickens trying to meet the deadline' と言えば、かなり状況が伝わります。
ただし、フォーマルな場面では 'extremely busy' や 'in a frenzy' の方が適切かもしれません。クライアントとのミーティングで 'We're running around like headless chickens' と言うのは、少しカジュアルすぎるかもしれないので、TPOを考えて使い分けるのがポイントです。
「たかだか」を英語で表現する際、ビジネスシーンで使えるニュアンスを再現するのは意外と難しいよね。
'At most'が最もストレートな訳だが、フォーマルな場面では'merely'や'no more than'が適している。例えば「たかだか数日の遅れ」なら'a delay of merely a few days'とすると、軽視するニュアンスを保ちつつプロフェッショナルな印象に。
クライアントとの交渉で使うなら、'a modest estimate of~'のような言い回しも便利。数字を強調したい時は'as little as~'が効果的で、予算説明で'as little as 5% increase'と言えば、最小限の上昇であることを強調できる。