「はしょる」の方言を使った面白い例文を教えてください

「早弁する」って方言、作品の細かい描写を飛ばしてダイナミックな展開だけを追う読者に使われてるみたい。速読向きのネット小説探しで出くわす表現だね。
2026-06-08 01:59:11
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ベストアンサー
青木じん
青木じん
紹介者 翻訳者
「そんなに詳細に話さなくていいから、はしょっちゃって」みたいな感じで、日常的に使いますよ。最近読んでる『サボテンの恋~年下のきれいな男の子に毎日ごはんを作ってもらうお話』でも、主人公の同僚が「で、結局どうなったの?長い前置きははしょって本題に入ってよ」ってセリフがあって、すごくリアルで笑えました。
2026-07-22 22:32:13
41
Carter
Carter
本の虫 運転手
関西でよく耳にする『はしょる』の使い方で、面白いのが『あの店のランチ、ご飯はしょってるわー』という表現。

これ、標準語だと『量が少ない』って意味になるけど、関西では『省略してる』『ケチってる』みたいなニュアンスで使われます。友人がボリューム不足の弁当を見て嘆いたときのセリフで、『はしょる』が持つ『端折る』の原義と『けちる』の意味が合体したような使い方に思わず笑ってしまいました。

特に飲食店のメニュー評価でよく登場するこの表現、地域によって受け取り方が変わるのが方言の楽しさですね。大阪の大叔父が『このたこ焼き、たこはしょってんちゃう?』と文句を言っていたのを聞いたときは、具体的に何が不足しているのか分かりやすくてクスリとしました。
2026-06-09 11:04:09
22
Dean
Dean
本の虫 作家
東北の祖母が『はしょる』を『早く済ませる』意味で使うのがユニークです。『野菜切るのをはしょったから味が浅い』と言いながら作った漬物が、実は急速に仕上げたために味が染みてなかったというエピソードが忘れられません。

標準語の『端折る』とは違う、時間的短縮のニュアンスが加わっていて、作業を雑にする批判的な文脈でよく登場します。『はしょる』が『手抜き』に近い意味になるこの用法、若い世代には通じないことも多いそうですが、地元の年配者同士の会話で聞くとしっくりくる表現です。
2026-06-11 21:38:48
8
Kieran
Kieran
読書家 漁師
名古屋弁で『はしょる』が『途中でやめる』意味で使われるのを初めて聞いたときは驚きました。『テレビ見てたら途中ではしょられた』と言われ、最初は『番組が縮小された?』と思ったら、実は『家族にチャンネルを変えられた』という意味だったんです。

この地域では『中断』や『遮る』のニュアンスが強く、物事が予期せず断たれる様子を表現するのにピッタリ。地元のラジオパーソナリティが『天気予報ではしょるけど…』と言いかけてCMに入ったとき、リスナーから『名古屋っぽい!』と反響が多かったエピソードが印象的です。
2026-06-12 22:32:36
3
Vaughn
Vaughn
物知り 自衛官
広島の知人が『はしょる』を『折りたたむ』意味で使うのが興味深い。『洗濯物はしょってからタンスに入れな』と言われ、最初は『省略して?』と混乱しましたが、『畳む』という具体的動作を指す方言として定着しているようです。

特に衣類や布製品に対して使われるこの表現、標準語の『端折る』からは想像しにくい物理的な動作を表す点が特徴。『はしょる』の多様性を実感させられる面白い用例だと思います。
2026-06-14 19:04:15
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関連質問

「はしょる」の方言はどこで使われている?

4 回答2026-06-12 09:52:29
『はしょる』という言葉を初めて耳にしたのは、関西地方の友人との会話でした。『服の裾をはしょる』という表現で、着物や長めのシャツをたくし上げるような動作を指していました。 関西弁の特徴として、動作を簡潔に表現する傾向があり、『はしょる』もその一つと言えるでしょう。東京ではあまり聞かれませんが、大阪や京都では日常的に使われることがあります。特に年配の方がよく使う印象で、若い世代でも理解はしていますが、使う頻度は減っているようです。 言葉の由来を調べてみると、『端折る』と書くことから、端を折り込むという意味が転じたのではないかと考えられます。方言の面白さは、こうした生活に密着した表現が生き続けているところにあると思います。

「はしょる」と似た方言はどこにある?

4 回答2026-06-12 16:02:33
地方によって言葉の省略や短縮の仕方に特徴があるのは面白いですね。関西では『しんどい』を『しんど』と略すことがあります。特に大阪では日常会話で頻繁に使われ、『もうしんど~』という感じで疲れたニュアンスを伝えます。 東北の一部では『食べる』を『めす』と言いますが、さらに短く『めし』とも。この『めし』は全国的に知られていますが、元は方言から来ているんです。若者言葉の『りょ』(了解)や『つら』(つらい)のような省略形も、ある意味では方言の影響を受けているかもしれません。 沖縄の『めんそーれ』(いらっしゃい)も、『めん』だけ使われることがあります。こうした短縮表現は、その土地のリズムや会話のテンポから自然に生まれたのでしょう。

ずたぼろを使った面白い例文を教えてください

4 回答2026-03-15 16:23:53
昨日の飲み会で友人から聞いた話が面白すぎて、『ずたぼろ』という言葉がぴったりだなと思ったんです。 その友人は仕事帰りに駅前で見かけた猫を『ずたぼろの傘みたいな毛並みだな』と表現していました。雨に濡れた野良猫の毛が傘の骨のように逆立っていたらしいのですが、その発想が妙にリアルで笑ってしまいました。 普段はあまり使わない言葉ですが、こういうシチュエーションだと生き生きとしますね。古びた人形や擦り切れたジャケットにも使えそうで、意外と使い道の広い表現だと思いました。

「よそいき」を使った例文を教えてください

4 回答2026-01-05 16:24:18
この言葉には独特のニュアンスがあって、日常のふとした瞬間にぴったり当てはまる場面が多いよね。例えば、普段はジャージで過ごしている友達がデートの日にきちんとスーツを着てきた時、『今日はよそいきの格好だね』ってからかう使い方。 それから、いつもは砕けた話し方の人が改まった場面で丁寧な言葉遣いを始めた時にも使える。『よそいきの口調になった』という表現は、その場の空気をうまく伝えてくれる。普段とのギャップを表現するのに最適な言葉だと思う。

「はしょる」の方言の語源や由来を知りたいです

4 回答2026-06-08 03:00:47
方言の語源を探るのは本当に楽しい作業だ。'はしょる'という言葉、関西方面でよく使われるけど、実は江戸時代の上方言葉がルーツらしい。当時の商人たちが時間を節約する意味で'端折る(はしょる)'を使い始めたのが広まったとか。 面白いのは、現代でも使われるニュアンスの変化。元々は着物の裾を折り上げる動作を指していたが、次第に'省略する''手早く済ませる'という意味に転じた。'あの説明ははしょってある'なんて言い方、今でも関西の日常会話で聞ける。言語の変遷を感じさせる好例だと思う。
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