『出る単急 金のフレーズ』は単語帳の定番ですが、ただ眺めるだけではもったいない。私は単語カードを作る代わりに、スマホの音声メモ機能を使って自分でフレーズを読み上げ、通学時間に聞き流す方法を試しています。特に重要なのは、例文ごと暗唱すること。『pledge to reduce emissions』のようなフレーズなら、環境問題のニュース記事を探して関連づけると記憶に残りやすいです。
週末には、覚えたフレーズを使って架空のスピーチを作成します。『The government should allocate funds to~』といった政治経済系の単語は、実際の英字新聞の見出しをまねるのが効果的。この方法で、TOEICのPart5対策にもなって一石二鳥でした。単語帳の隅に日付と覚えやすさのメモを書き込む癖をつけると、復習の優先順位が明確になります。