Steamが今最もホットなプラットフォームじゃないかな。特に『Werewolf Online』や『Town of Salem』のようなソーシャルディダクションゲームが活発にプレイされてる。
コミュニティの規模が大きく、季節ごとにイベントも開催されるから常に新鮮さがある。MODサポートも充実してて、プレイヤーが作った独自ルールで遊べるサーバーも多い。ただ、音声チャットを使う場合はDiscordと併用する人がほとんどみたい。
戦いの構図が神vs人間という作品は、どれも壮大なスケール感が魅力ですよね。特に『God of War』シリーズは、クレートスがオリンポス神族への復讐を果たすまでを描いた圧巻の物語です。ギリシャ神話をベースにしながら、主人公の苦悩と狂気を絡めた展開は、ただのアクションゲームを超えた深みがあります。
北欧神話編に舞台を移した最新作では、神々との対立に「親子の絆」というテーマが加わり、より人間臭いドラマが光ります。アサルト系の暴力描写だけでなく、繊細な感情描写が評価されている点も特徴的。神々の傲慢さと人間のしなやかさがぶつかり合う瞬間は、プレイヤーに哲学的な問いを投げかけます。
他にも『Bayonetta』の魔女vs天使の構図や、『Darksiders』の四騎士の反乱など、神話モチーフを独自解釈した作品群がこのジャンルの豊かさを証明しています。
『This War of Mine』は人間の本性をえぐり出す稀有な体験だ。戦争下の民間人として、生き延びるために他人を犠牲にせざるを得ない瞬間の重みが胸に刺さる。食料を盗むか餓死するか、病人を顧みるか自分だけ助かるか――そんな選択がプレイヤーの倫理観を揺さぶる。
特に衝撃的だったのは、老人夫婦の家を襲撃するイベントだ。武器を振りかざして食料を強奪した後、ベッドで震える二人を見下ろす時の自己嫌悪。ゲーム後には現実の戦争報道を見る目が変わった。娯楽を超え、人間の闇と光を考えるきっかけを与えてくれる傑作だ。