ネット上でコンテンツを探すとき、公式と非公式の境界線はいつも気になるところだよね。『Nihonkoku Shoukan』の場合、原作小説の公式英語翻訳がJ-Novel Clubの定期購読サービスで公開されているけど、無料試読分が最初の数章だけ提供されているみたい。
一方で、海外のファン翻訳コミュニティが非公式版をアップロードしているサイトも散見されるけれど、著作権的にグレーゾーンなのが難点。作者の菊池たけしさんが自身のブログで未公開原稿を公開していた時期もあったから、そういう情報を追いかけるのも手かもしれない。
個人的には、『Reincarnated as a Sword』や『How a Realist Hero Rebuilt the Kingdom』みたいに、公式が定期的にキャンペーンで無料配布するパターンが出てくるのを期待してる。作品の認知度が上がれば、そういう機会も増えるんじゃないかな。