『紅蓮華』と『炎』が双璧だと思うけど、個人的には『from the edge』の切なさがたまらない。FictionJunctionの空靈な歌声が、儚さと希望を同時に表現していて。『鬼滅の刃』遊郭編のEDだったこの曲、炭治郎たちの苦悩と優しさが透けて見えるようで、何度聴いても涙腺が緩みます。特に英語詞の部分が異国情緒を感じさせて、より情感を増幅させている気がします。
最近友人の結婚式で流れた『River Flows in You』が胸に響いた。シンプルなメロディーなのに、なぜか涙がこぼれそうになる。
ピアノの音色が会場を包み、新郎新婦が退場する瞬間と完璧にシンクロしていた。特にクレッシェンドの部分で二人が手を繋いで笑い合う姿を見て、周りのゲストもみんな泣きそうだった。この曲には儚さと希望が同時に詰まっている気がする。