ロハという言葉を耳にしたとき、最初は何かの造語かと思ったけど、調べてみると意外な背景があったんだ。『LOHAS』の略で、Lifestyles Of Health And Sustainabilityの頭文字を取ったもの。健康と持続可能性を重視するライフスタイルを指す言葉なんだよね。
この概念が生まれたのは1990年代後半で、アメリカの社会学者たちが提唱したのが始まりらしい。日本では2000年代前半に広まり、特に自然食品やエコ商品がブームになった時期と重なる。今でこそSDGsが話題だけど、その先駆け的な考え方と言えるかもしれない。
面白いのは、単なる節約や健康志向とは一線を画している点。例えばオーガニックコットンの服を選ぶとか、地元産の野菜を買うとか、小さな選択の積み重ねが社会全体を変えるという発想がある。最近は若い世代にも浸透していて、インスタグラムで#ロハスタグをよく見かけるようになった。
公式表記を確かめるときは、まず“権威ある一次情報”に当たるのが一番確実だと感じている。僕の場合は最初に作品の公式サイトを探して、ヘッダーやロゴ、英語ページの有無を確認する。たとえば『ハイスクールD×D』は日本語表記だと“×”を使うことが多いが、海外展開や英語表記では'High School DxD'と綴るのが一般的だから、公式ロゴや英語版の案内を見ればどちらが正式かが分かることが多い。
次に目を向けるのは権利関係の発表や配信メーカーの情報だ。海外での配信や販売を行う企業のプレスリリースや商品ページ(英語版のBlu-ray/DVDや公式ストアの表記)に出ているタイトル表記は、その地域での“正式名称”と見なせる。僕は確認のときに複数の公式情報を突き合わせて、ロゴ上の表記、商品タイトル、リリース告知の英語表現が一致しているかをチェックしている。
最後に、データベース的な補助も使う。公式に近い情報を扱うオンライン百科や作品データベースに掲載されている英語タイトル(たとえば'High School DxD'のような表記)が一致していれば、ほぼ確定。公式サイト→権利者/配信者の英語表記→第三者の大手データベース、という順で確認すると安心できるよ。作品ロゴの“x”か“×”かの違いは注意して見てね。