青い鳥の英語タイトルは'The Blue Bird'です。メーテルリンクの戯曲が原作で、日本では童話として親しまれていますね。
この物語のタイトルを初めて知ったとき、単純に色を表しているだけかと思いましたが、実際には幸福の象徴としての深い意味が込められています。翻訳タイトルもそのニュアンスをきちんと伝えていて、原題の持つ詩的な響きを損なわない配慮が感じられます。
海外の友人と話す機会があって、このタイトルについて話題になったことがあります。彼女は子供の頃に読んだ記憶があって、'Blue'という色が持つ憂いのイメージと、物語の希望に満ちた内容の対比が印象的だったと言っていました。