最近ツイッターでバズってたのは 'What do you call a fake noodle? An impasta!'(「偽物の麺のことなんて呼ぶ? イムパスタ(インパスタ)だよ!」)。impasta(imposter+パスタ)という造語が日本語の「インチキ」と英語を混ぜた感じで、クスッとくる。
こういう言語遊びは、元々英語圏のレディットや9gagで流行ったものが、日本のオタク層に輸入されるケースが多い。特に文法を無理矢理日本語っぽく解釈する『英語おもしろ誤訳』ジャンルと相性が良いみたい。'Did you hear about the claustrophobic astronaut? He just needed a little space.' なんかも、宇宙飛行士と「一人の時間」をかけるのが日本語脳だと新鮮に映る。
2026-06-20 20:26:58
14
Yara
本民
編集者
駄洒落の面白さって、言語の壁を越えた時の意外性にあるよね。例えば 'Time flies like an arrow; fruit flies like a banana.' という古典的なやつ。前半は「光陰矢のごとし」という諺で真面目そうに見せかけて、後半で「ショウジョウバエはバナナが好き」とぶっ込むのがたまらない。
日本の掲示板でよく見かけるのは、発音をネタにした 'I used to be a baker, but I couldn’t make enough dough.'(「パン職人だったけど、十分なdough(生地/金)が稼げなかった」)。仕事の大変さをmoneyとbreadのダブル意味で表現してるのが秀逸。こういうのって、英語学習者の間でネタとして広まって、やがてネットミーム化するんだよね。
2026-06-22 16:04:03
17
Levi
小説民
開発者
英語の駄洒落で最近面白いと思ったのは、'I'm reading a book about anti-gravity. It’s impossible to put down!' というやつ。日本語に訳すと「反重力についての本を読んでるんだけど、どうしても下に置けないんだよね」という感じで、物理的に本を置けない状況と、内容に夢中でやめられないというダブルミーニングが効いてる。
ネットではこういうシンプルだけどひねりが効いたジョークが特にウケやすいみたい。'Why don’t skeletons fight each other? They don’t have the guts!'(「ガイコツ同士が戦わない理由は? 内臓がないからだよ!」)なんかも定番だけど、やっぱり状況をイメージしやすいのがポイントかな。