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ベッド

Author: みゃー
last update Petsa ng paglalathala: 2026-01-02 20:12:00
「うっ……ううんっ…!」

ベッドに仰向けのまま、顔を真っ赤にした智也が快感と戸惑いの入り交じる泣きそうな声を出した。

その声を聞き大成は、智也の下半身に顔を埋め満足そうに目を細め、智也の陰茎の先端を口内に入れたまま、そこを舌を使って全体を強弱を付けて舐め始めた。

そんな事を他人に初めてされた智也は、更に仰け反り、しかし、声を抑えようと必死で唇を噛んだ。

ペチャっ……ペチャっ……クチュ……クチュ……クチュ……

だが、大成の温かくぬめる粘膜と舌は、ねっとりと絡みつき執拗に舐め回す。

その淫靡な水音と、智也と大成の熱い息が部屋を満たす。

智也はふと、高校生の智也と大成が、誰もいない静かな夕方の教室でキスした時の事を思い出す。

あの時、智也がひたすら恋し焦がれに焦がれた大成の唇が、今は智也の陰茎を舐めている事に頭がクラクラする。

「ああっ!……あっ……ああっ!……」

智也が今まで知らなかった、他人から与えられる快感が全身に甘く強引に広がってゆく。

智也は、ベッドで更にのけぞりながら、足の指先をピクピク震わせた。

我慢出来なかった。

智也の声に
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