日本語の「一理ある」を英語で表現する場合、'There's some truth to that'が最も近いニュアンスを伝えられるでしょう。この表現は相手の主張に完全に同意するわけではないが、部分的に正当性を認める際に使われます。
例えば、友人が『すべてのアニメは原作漫画より劣る』と言ったとき、『There's some truth to that, but some adaptations actually improve the original material』と返せば、バランスの取れた意見表明になります。'a grain of truth'も似た意味ですが、こちらの方が真理の断片という微小な肯定を示唆します。