音楽教材の専門店を探してみると、結構な確率で見つかるものです。特にクラシックやポピュラー音楽を扱っているお店なら、『be in my heart』のような曲の楽譜も置いていることが多い。
オンラインだと、楽譜ダウンロードサイトが便利です。『MusicNotes』や『Sheet Music Plus』といったサイトで検索してみると、アレンジバージョンも含めていくつかヒットするはず。曲名だけでなく、作曲者名も入れて検索すると精度が上がります。
地元の楽器店に問い合わせてみるのも手です。在庫がなくても、取り寄せ可能か聞いてみると良いでしょう。最近は店舗でも電子楽譜を扱っているところが増えています。
「i wanna be with you」というフレーズが印象的に使われた作品といえば、まず思い浮かぶのは2001年の青春映画『クレイジー/ビューティフル』です。この曲はチープ・トリックのカバー版としてサウンドトラックに採用され、主人公たちの恋愛模様を彩っていました。
特に、夕暮れ時のドライブシーンで流れるこの曲は、10代の切なさと興奮が混ざり合うような情感たっぷりの演出で、当時観ていた多くの観客の記憶に残ったはず。90年代後半から2000年代初頭にかけてのロックバンド・ブームとも相まって、サウンドトラックアルバムもよく売れたと記憶しています。
曲の持つ疾走感と歌詞の直球なメッセージ性が、思春期の等身大の感情をうまく表現していたのでしょう。今でもたまにラジオでこの曲が流れると、つい当時の映画シーンを思い出してしまいます。
今まで見た中で最も胸を打つラブストーリーの一つだと思うんですが、'You Will Be My Heart'は配信プラットフォームによって視聴方法が異なります。Amazon Prime Videoでレンタル可能なのを確認しました。480円で48時間の視聴権が得られます。
ブルーレイ版も発売されていて、セカンドハンドショップで時々掘り出し物を見つけられます。音楽が特に秀逸で、サウンドトラック単体でも聴く価値があります。ちなみに監督の前作が好きな人なら、作中の隠しメッセージに気付くかもしれません。