ログイン
本棚
検索
賞品を獲得する
コンテスト
作家について
作家募集計画
作家ブランド
作家プロジェクト
作成する
ブラウズ
小説
短編小説
全て
恋愛
現実ファンタジー
文芸
極道
ファンタジー
青春
ミステリー
ゲーム
BL
SF
その他
ホラー
歴史幻想
ラノベ
全て
恋愛
ラノベ
人狼
極道
BL
ケモノ
神話
ファンタジー
学園
奇想天外
転生
微エロ
ミステリー・サスペンス
怪談·伝説
短篇
男性視点
「まろび出る」の語源や由来を知りたいです
2026-01-20 09:11:01
102
フォロー
8
共有
青山旬
作品探し
警察官
ABO属性診断
あなたはAlpha?Beta?それともOmega? いくつかの質問に答えて、あなたの本当の属性をチェックしましょう。
あなたの香り
性格タイプ
理想の恋愛スタイル
隠れた願望
ダークサイド
診断スタート
3 回答
Bradley
読書民
開発者
語源を遡ると、『まろび出る』の「まろぶ」は「まる(丸)」と同根で、物が球形のように回転するイメージから生まれたようです。『今昔物語集』には、鬼が山の斜面からどんどん転がり落ちる様子を「まろび落ち」と表現している箇所があり、勢いよく移動するニュアンスが感じられます。
興味深いのは、同じ「転がる」でも「ころがる」が物理的な動作に重点を置くのに対し、「まろぶ」には情感や情景全体を包み込むような広がりがある点です。能楽師の間で受け継がれてきたこの言葉は、単なる動作描写を超えた、日本文化特有の美意識を今に伝えていると言えるかもしれません。
2026-01-23 06:26:32
2
Uma
本民
自衛官
『まろび出る』という言葉の響きには、どこか古風で趣がありますね。この表現は平安時代の文学作品にも登場し、『転がり出る』という動作を優雅に表現したものだと解釈できます。
特に『源氏物語』のような古典で使われる「まろぶ」は、現代の「転がる」に相当しますが、当時の貴族社会では、些細な動作にも美意識が込められていました。例えば、着物の裾が絡まりながら倒れる様子を「まろび出でにけり」と描写することで、単なる転倒ではなく、情感を込めた情景描写に昇華していたのです。
現代ではあまり使われませんが、能や狂言の台本で時折登場することがあり、伝統芸能の世界で生き残っている貴重な言葉と言えるでしょう。
2026-01-23 13:06:40
9
Grayson
応援者
美容師
この言葉を分解すると「まろぶ(転がる)」+「出る」の複合動詞で、中世日本語の特徴をよく表しています。室町時代の御伽草子を読んでいると、キャラクターが滑稽に転がり出る場面で頻出するのが興味深いですね。
例えば『ものぐさ太郎』の一場面では、主人公が寝転んだままゴロゴロと部屋から出て行く様子を「まろび出で」と表現しています。当時の人々にとって、この言葉は日常的な動作を大げさに、かつユーモラスに描写するための修辞技法だったのでしょう。現代語に直訳するとニュアンスが失われてしまいますが、絵巻物の滑稽な場面を思い浮かべると、その味わいがよく伝わってきます。
2026-01-26 10:52:56
6
すべての回答を見る
コードをスキャンしてアプリをダウンロード
関連書籍
澪(みお) ~水が記憶する生命の物語~
佐薙真琴
0
447
地球が誕生して以来、一滴の水分子が意識を持った。 その名はミオ。 彼女は、古生代の海で恐竜との悲しみを分かち合い、中世の修道院で精神性を学び、ルネサンスでレオナルドとともに美を創造した。聖人の涙となり、兵士の血となり、少女の笑顔の一部となった。 愛を知り、創造を目撃し、戦争の無意味さを感じた。そして、人類が築いた文明が、自らの手で破壊されていく過程も見守った。 やがて地球は終焉を迎える。太陽の膨張。全ての水は蒸気となり、宇宙空間へ散っていく。 けれど、それは終わりではなく、新しい始まりだった。 永遠に循環する、一滴の奇跡。それは、あなたの体にも流れている。
今すぐ読む
雨上がり
咲
10
12.3K
マイバッハの中、緑川葵(みどりかわ あおい)は霜月颯斗(しもつき はやと)のキスに酔いしれていた。 彼女の服はすっかり脱げていたのに、颯斗はきちんとした服装のまま。二人の間のはっきりとした対比に、葵は思わず顔を赤らめた。 颯斗は手を伸ばして彼女の腰を引き寄せ、低く笑いながら耳元で囁いた。「防音板は全部下ろしてある。運転手には聞こえないし、聞こうともしない。何を恥ずかしがってるんだ、ん?」 普段は冷静な男のその動きがますます激しくなるのを見て、葵は愛おしさでいっぱいになって彼を抱きしめた。まるで潮のように押し寄せる快感が一気に高まり、頂点に届こうとしたその瞬間、不意に鳴り響いた着信音に遮られた。
今すぐ読む
紅葉-くれは-
菊池まりな
0
73
山間の小さな町で行われる秋祭り。 提灯の灯りが揺れる夜、少女・くれはは謎めいた声に導かれるように姿を消した。 必死に探す母・春香は、その瞬間に悟る。 ──これは二十年前にも起きた「忌まわしい出来事」と同じ始まりだ。 町に伝わる古い言い伝え。 “赤い森に呼ばれた者は戻らない” だが、外から赴任してきた刑事・祐真は、その話をただの迷信と切り捨てる。 少女の失踪を追ううちに、彼は次第に目を逸らせぬ現実に直面していく。 森に蠢くもの。木々に浮かぶ人の顔。 血のように濡れた葉が降りしきる中で、人々はひとり、またひとりと消えていく──。 過去と現在が交錯し、町の秘密が暴かれるとき、 くれはの名を呼ぶ声の正体が明らかになる。
今すぐ読む
裏切りの鯛の煮付け
食いしん坊のL
6
6.3K
結婚記念日、私、星野美羽(ほしの みう)は桐谷光希(きりたに みつき)に鯛の煮付けを買ってきてほしいと頼んだ。 妊娠初期のひどいつわりで、目の前が暗くなるほど吐き続けていたけれど、どうしてもそれだけは口にしたかった。 しかし、深夜に帰宅した彼の手には何もなく、「忘れた」と言った。 私は何も言わなかった。ただ、彼の襟元に、私のものではない長い髪の毛が一本ついているのをじっと見つめていた。 後になって、彼の職場の後輩である白石望愛(しらいし のあ)のSNSで、私が食べ損ねたあの鯛の煮付けを見た。 投稿にはこう添えられていた。【先輩がご馳走してくれた。私がこのお店大好きなの知っててくれて、超感動】 写真の中では、すらりとした綺麗な手が、優しく彼女のために魚の骨を取り除いてあげている。
今すぐ読む
朝露のように、かすかな光を待ってる
かすかな光
7.1
8.7K
南山市では誰もが知っている。月城美礼(つきしろ みれい)と木野祐(きの ゆう)は、犬猿の仲であることを。 名目上は祐の婚約者である美礼は、彼に「三つの禁止事項」を定めていた。 無謀なスピード走行は禁止。 外泊は禁止。 そして、夏目雫(なつめ しずく)という、祐が好きな女性に会いに行くことは絶対に禁止。 だが祐は、ことごとく美礼に逆らった。 ある時は南山市の山道を端から端まで飛ばし、またある時はクラブに夜通し入り浸って泥酔する。 そしてついには、美礼の誕生日に、夜空を埋め尽くす花火の下で、わざと雫とキスをし、美礼の面目を完全に潰した。 周囲は皆、面白がって二人の成り行きを見守っていた。 南山市一の名門令嬢である美礼の気性なら、その拡散しまくったキス写真を見れば、怒り心頭に達して現場へ乗り込み、この放蕩男を引きずってでも連れ帰るに違いない――誰もがそう思っていた。 写真がネットで拡散されて一時間後、美礼は確かに現れた。 しかし彼女は激昂することも、祐を連れ戻そうとすることもなく、ただ静かに祐の前へ歩み寄り、手を差し出した。 その声は、空気に溶けて消えてしまいそうなほどかすかだった。「祐、七年前、あなたにお守りをあげたよね。……今、返してくれる?」 個室の中は、針の落ちる音さえ聞こえそうなほど静まり返った。 祐もまた呆然とし、無意識に首にかけていた赤いお守りに触れた。 七年前、彼はスピードを出しすぎて事故を起こし、ICUで一昼夜の救命処置を受けた。 目を覚ましたとき、最初に視界に入ったのは、美礼だった。
今すぐ読む
雪に散り、業火に咲く
緋色の追憶
6
16.7K
「皇后がまた子を望んでおられる。お前は子を成しやすいゆえ、もう一人身ごもるがよい」 ただ皇后の「子が欲しい」というその一言のためだけに、聞令儀(ぶん れいぎ)は十ヶ月身籠り、再び娘を産み落とした。 へその緒が切られるやいなや、産婆は赤子の顔をひと目も見せることなく、そそくさと抱き去ってしまった。 これで、二人目だ…… 後宮の誰もが噂している。もし皇后がかつて帝と共に戦場を駆け、その身を損なって石女にならなければ、この後宮に他の女が召されることなど、決してなかっただろうと。 朝廷の重鎮たる太師(太政大臣と同等する)の嫡女(長女)、聞令儀。彼女はただ都合よく選ばれただけの、皇族の血脈を繋ぐための「器」に過ぎないのだ。
今すぐ読む
関連質問
「まろび出る」の意味をわかりやすく教えてください
3 回答
2026-01-20 16:04:26
『まろび出る』って言葉、初めて聞いた時は「?」ってなりましたよね。古語の『まろぶ』が元になっていて、現代風に言うと「転がり出る」みたいなニュアンスです。 平安文学とかでよく登場する表現で、『源氏物語』でも着物の裾が「まろび出る」描写があります。これは着物がずり落ちてくる様子を優雅に表現したもの。当時の貴族社会では、わざと崩れた装いも美の一つだったんです。 現代だと「ソファからクッションがまろび出た」なんて使うと、ちょっと文学的でおしゃれな雰囲気が出せますね。古語を知ってると表現の幅が広がるのが面白いところです。
「さもありなん」の語源や由来を知りたい
5 回答
2025-11-19 09:10:16
平安時代の『源氏物語』に登場する表現がルーツだという説が有力だ。 紫式部が使った『さもありなん』は、当時の貴族社会で自然な成り行きを認めるニュアンスで用いられていた。現代と違って否定形がなく、むしろ「そうなるだろう」という肯定的な予測を示す言葉だった。 興味深いのは、これが和漢混淆文と呼ばれる文体の特徴を反映している点。漢文訓読の影響で生まれた表現が、やがて日常会話に浸透していった過程が窺える。古典文学を読むと、似たような語法が他にも多数見つかる。
眉書くの語源や由来を知りたいです
4 回答
2026-05-06 04:16:00
眉書くという言葉を聞いてまず思い浮かぶのは、平安時代の装飾写本の世界だ。当時の貴族たちは、重要な文書や和歌集に金銀で縁取ったり、絵柄を施したりしていた。特に目立つように眉のように上部に装飾を加える習慣があり、これが『眉を書く』と呼ばれたのが始まりらしい。 『源氏物語』の写本にもそうした例が見られ、紫式部自身が『このような装飾を眉書きと呼ぶ』と記している箇所がある。当時は文字だけでなく、視覚的な美しさも重視されたことがよくわかる。現代でいうと、SNSの投稿に特別なフレームやスタンプを追加する感覚に近いかもしれない。 時代が下るにつれ、この表現は転用されていく。江戸時代の浮世絵師たちは、役者の顔を描く際に特徴的な眉毛を強調する技法を『眉書く』と呼んだ。写本の装飾から人物描写の技術へと意味が移り変わっていったのは興味深い。
「まろび出る」とはどういう状況で使う言葉ですか?
7 回答
2026-01-20 00:04:39
あの独特な言い回しに出会った時、最初は意味が掴めなくて首を傾げたことがある。関西の友達が『まろび出る』って言いながら、いわゆる。『もののけ姫』での使用例を挙げれば、千と千尋の神隠ししている。登場人物の感情が抑えきれず滲、例えば『竜とそ紹介でなく、細や演出意図まで言及する深さがある。特定のシーンで、キャラクターが感情を露わす』の場面を読むと、原タツキ先生の作画が、どう『まろび出た』と記述があった。
「かこつけて」の語源や由来を知りたいです
3 回答
2026-01-09 20:15:21
日本語の表現って本当に面白いですよね。特に『かこつけて』のように日常で使う言葉の背景を探ると、歴史の深みに触れる気がします。この言葉は動詞『託つ(かこつ)』が元になっており、『理由にする』『言い訳に利用する』という意味の中世の用法から生まれました。平安時代の文献にも登場する古い表現で、当時は『かこつ』だけで現在の用法と同じニュアンスを持っていました。 面白いのは、『託』という漢字が『預ける』『任せる』という意味を持つこと。つまり『責任や真実を別のものに預ける』というイメージが、現在の『言い訳がましく理由をこじつける』という意味に発展したんです。『源氏物語』や『徒然草』にも似た表現が見つかりますが、現代のように否定的なニュアンスは薄く、どちらかと言えば中立的な表現だったようです。時間と共に言葉の色合いが変わるのも興味深いですね。
「まろび出る」と「転がり出る」の違いは何ですか?
3 回答
2026-01-20 20:16:39
「まろび出る」と「転がり出る」はどちらも何かが外に出てくる様子を表す言葉ですが、ニュアンスが異なりますね。 『まろび出る』は、どちらかというと優雅さや自然な動きが感じられます。例えば、猫が箱からふわっと出てくる様子や、風に吹かれて花びらが舞い出るようなイメージ。古典文学なんかでよく見かける表現で、『源氏物語』で女性が御簾からまろび出る描写があったりします。動作の滑らかさや、時に艶めかしさも含むことがあるのが特徴です。 一方『転がり出る』はもっと勢いや偶然性を感じさせます。箱をひっくり返したら中身がゴロゴロ出てきたとか、子供が勢い余ってドアから飛び出したときなんかにぴったり。動きに無作為さや突然性がある場合に使われます。『転がり出る』という表現を見ると、なぜか『サザエさん』の波平が慌てふためいている姿を連想してしまいます。
「はばかられる」の語源や由来を知りたいです。
2 回答
2026-01-17 01:14:31
日本語の歴史を辿ると、'はばかられる'という言葉の成り立ちは実に興味深い。この表現は古語の'はばかる'から派生しており、元々は『邪魔が入る』『遮られる』といった物理的な障害を表す言葉だった。平安時代の文献を紐解くと、貴族たちが牛車の通行を妨げられる場面などで使われているのが確認できる。 時代が下るにつれて、この言葉は精神的な妨げを示すようになり、現代で使われる『遠慮してしまう』というニュアンスへと変化していった。特に室町時代以降、茶道や能楽などで『相手を慮る』という概念が発達したことが影響している。『徒然草』にも、他人の心情を考慮する際に類似の表現が見受けられる。 現代では主に改まった場面で用いられるが、若者言葉としては『気が引ける』といったくだけた表現に取って代わられつつある。それでも結婚式のスピーチやビジネス文書などでは、この上品な響きを持つ言葉が重宝されている。
「案ずるな」の語源や由来を知りたいです
4 回答
2026-05-17 10:06:15
『案ずるな』という表現は、日常でよく使われるけど、その背景には深い歴史があるんだ。平安時代の文献に『案ずるより産むが易し』という諺が登場するのが最初の記録らしい。当時の人々も、心配事に対して同じような感情を抱いていたんだなって思うと興味深い。 この言葉の核心は、『過度な心配は無駄』という教訓。出産という一大事を例に挙げることで、実際に体験してみると想像していたほど大変ではないという実感を巧みに表現している。現代でも子育てや新しい挑戦前にこの言葉を思い出すことがあるけど、千年以上も受け継がれてきた知恵ってすごいよね。
関連する検索
まろび出る 意味
まろびでる
流石の語源
出 から 始まる 言葉
流石 語源
出涸らし 意味
みくびる 意味
とどろく 意味
ぶから始まる言葉
あはれなり意味
人気質問
01
Aishitemasuの作曲者は誰ですか
02
Ryo Nishikidoが関ジャニ∞時代に書いた楽曲でおすすめは?
03
ひげを剃る。そして女子高生を拾うの作者インタビューはどこで読める?
04
Uzaki Hanaのファンフィクションで、Sakuraiが彼女の元気さに隠された孤独に気付くストーリーは?
05
マギの続編や外伝マンガのおすすめ巻は何ですか?
06
華やかなサウンドトラックが特徴の映画はどれ?
07
よ いドンの作者のインタビューはありますか?
08
初心者が恋愛脳内メーカの使い方を簡単に理解する方法は何ですか?
09
「今日から俺は」のゾーンは実在する可能性がありますか?
10
メーカーは異世界 カルテットの公式グッズをどのように選定していますか?
人気
転生したらスライムだった件りむる
ロシア語でデレる隣のアーリャさん
ディルの育て方
Ouat
今日好き まう
ぎゅー 顔文字
不思議なポケット
短歌と俳句違い
いるらん
とんちとは
無料で面白い小説を探して読んでみましょう
GoodNovel アプリで人気小説に無料で!お好きな本をダウンロードして、いつでもどこでも読みましょう!
アプリで無料で本を読む
読み込み中...
コードをスキャンしてアプリで読む