例えば作家の友人が原稿に行き詰まった時、'I feel like I'm getting nowhere with this novel'と嘆いていた。この表現には焦燥感と無力感が同時に込められている。'Running in place'も似た意味で、走っているのに前進していないジレンマを表現できる。
2026-04-18 13:40:03
2
Yara
小説通
画家
英語で「らちがあかない」に近い表現を考えると、'going in circles'がぴったりくる気がする。
この表現を英語に訳す時、直訳すると『The fence doesn't open』なんて変な文章になっちゃうけど、実際はもっとニュアンスのある言い回しが必要だよね。
『Getting nowhere』が一番近いかな。会話で『この議論は埒が明かない』と言いたい時は『We're getting nowhere with this discussion』って自然に使える。『埒が明く』の反対の意味だから、進展がない状態を表すのにピッタリ。
あとは『Going in circles』も使える。同じ所をグルグル回って先に進めないイメージで、会議や交渉が堂々巡りしてる時なんかに『We're just going in circles here』って言うと、まさに埒が明かない感じが出る。英語って面白いよね、同じ状況を表すのに色んな言い方があるから。