日本語の『埒があかない』って、なんか江戸時代の城の塀みたいなイメージが浮かぶけど、英語だとそういう歴史的な背景は関係なくシンプルに表現するんだ。『Stuck in a rut』って言い方もいいかも。車のタイヤが轍にはまって動けない様子から来てて、物事が進まない状態を表すのに使われる。
『The negotiations are stuck in a rut』みたいに使える。他にも『At a standstill』って表現があって、完全に停止した状態を指すから、『プロジェクトが埒があかない』なら『The project is at a standstill』って言えば伝わる。英語って日本語と違って比喩を使う場合も、もっと具体的なイメージから来てることが多い気がする。
2026-04-13 14:24:57
12
Thomas
推薦者
営業
ふと気付いたけど、『埒があかない』みたいな日本語の慣用句を訳す時、そのまま言葉を置き換えるんじゃなくて、状況全体を説明するような英語表現を探すのがコツだよね。『Beating a dead horse』って面白い表現がある。死んだ馬を叩いても意味がないってことから、無駄な努力を続けてる状態を表すんだ。
『We're just beating a dead horse with this argument』って言えば、もう結論が出てるのに議論を続けてるような、埒があかない状況にピッタリ。英語のイディオムはこういう風に、ちょっと残酷な比喩を使うこともあるから驚いちゃう。でも会話で使うと、状況が鮮明に伝わるから便利だよ。
『Getting nowhere』が一番近いかな。会話で『この議論は埒が明かない』と言いたい時は『We're getting nowhere with this discussion』って自然に使える。『埒が明く』の反対の意味だから、進展がない状態を表すのにピッタリ。
あとは『Going in circles』も使える。同じ所をグルグル回って先に進めないイメージで、会議や交渉が堂々巡りしてる時なんかに『We're just going in circles here』って言うと、まさに埒が明かない感じが出る。英語って面白いよね、同じ状況を表すのに色んな言い方があるから。
英語で「らちがあかない」に近い表現を考えると、'going in circles'がぴったりくる気がする。
会話や議論が堂々巡りして全く進展がない様子を表すのに最適だ。ビジネス会議で同じ話題が延々と繰り返される時なんか、まさにこの表現を使いたくなる。
他にも'beating a dead horse'という面白いイディオムがある。日本語でいう「死んだ馬を鞭打つ」みたいな感じで、無駄な努力を続けるニュアンスが強い。この表現は特に解決の見込みがない議論を続ける時によく使われる。