このことわざを英語で表現するなら、'Off and on'が近いニュアンスを伝えられるでしょう。
日本語の『一暴十寒』は、熱心に取り組んだかと思えば長い間怠けてしまうような、ムラのある態度を表しています。英語の'Off and on'も、継続性に欠ける行動パターンを指す際に使われますね。例えば『彼の勉強はoff and onだ』と言えば、頑張ったりサボったりを繰り返す様子が伝わります。
ただし完全に同じ意味というわけではなく、英語表現の方が若干軽い印象を受けます。『一暴十寒』の持つ、努力を無駄にするようなネガティブなニュアンスを完全にカバーする英語表現を見つけるのは難しいかもしれません。