デザイン思考を学びたての頃、『Innovation at the Speed of Laughter』のワークショップ形式の構成が役立った。ユーモアを交えたチームビルディングの重要性を説く内容で、堅苦しいビジネス書とは一線を画す。特に『失敗を早く、安く、頻繁に』という章の、プロトタイピングに関する考え方は現在の仕事にも活かしている。
2026-07-05 14:50:35
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Zara
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『The Ten Faces of Innovation』は組織内でのイノベーション実現に焦点を当てた作品だ。10の役割(ディレクター、コラボレーターなど)ごとに具体例が示され、どのタイプが自分に当てはまるか考えながら読める。
『The Little Book of IDEO』はケリーの思想をコンパクトにまとめた珠玉作だ。ポケットサイズながら『失敗を祝う』『遊び心を忘れない』といった原則が端的に記され、電車での移動中によく読み返している。7つの価値観の中で『Talk Less, Do More』という言葉が特に胸に刺さり、思いついたらまず行動に移す習慣が身についた。
デイビッド・セインの本で特におすすめなのは『英会話ペラペラビジネス100』です。ビジネスシーンでの実践的な表現が学べる点が秀逸で、特に電話対応や会議でのやり取りなど、すぐに使えるフレーズが豊富に載っています。
他の教材と比べて、ネイティブが実際に使う自然な言い回しが多いのも魅力。例えば『Let’s touch base later』のようなカジュアルながらプロフェッショナルな表現を覚えられるため、海外取引先とのコミュニケーションがスムーズになりました。付属の音声教材も発音のリズムを掴むのに最適です。