ピンクリボン運動の認知度向上のために制服を着た有名人やキャラクターは意外と多いんですよね。例えば『美少女戦士セーラームーン』のセーラーマーキュリーがピンクのリボン付きの制服を着ているシーンがあります。あの透き通るような水色のイメージが強い彼女ですが、実はピンクのアクセントも効果的に使われていて、ファッションとしても可愛らしさを強調しています。
海外セレブでは、テイラー・スウィフトがピンクリボンをつけたドレスで登場したことがあります。彼女はファッションを通じて社会問題に言及するのが上手で、この時も乳がん啓発月間を意識したスタイルでした。音楽ビデオ『You Need To Calm Down』でもカラフルな衣装にピンクリボンをあしらっていて、メッセージ性とファッション性を両立させています。
意外なところでは『ワンピース』のネフェルタリ・ビビがピンクのリボン付きの衣装を着用。王女という立場ながらアクティブに動くキャラクターなので、可憐さと強さを併せ持つイメージにぴったりでした。こうしたキャラクターたちの装いを見ていると、ピンクリボンが単なるファッションアイテムではなく、力強いメッセージを発信する手段になっているのがわかります。