天馬星座の聖衣は『聖闘士星矢』シリーズを通じて何度かデザイン変更を経験しています。最初のデザインはアニメの初期エピソードで見られたシンプルなもの。羽根のような肩甲と流線型のプロテクションが特徴で、青を基調としたカラーリングでした。
『ハーデス編』では大きく変化し、黒を基調とした漆黒の聖衣に。これは魂の力で強化された『神聖衣』と呼ばれる形態で、従来のデザインより繊細で神々しい印象に。羽根のモチーフがより強調され、全体に煌びやかな装飾が施されました。劇場版『LEGEND of SANCTUARY』ではCG映画ならではの立体感あるデザインに刷新されています。