英語の蛇のダジャレって意外と豊富で、文化的な面白さがありますね。例えば、'Why did the snake cross the road?' 'To get to the other sssside!' なんてのは定番。このジョーク、'ssss'で蛇の鳴き声(英語では蛇の音は『ヒス』ではなく『スー』と表現される)を表現しているのがミソ。
蛇に関連する単語をかけるのもポイントで、'hiss-terical'(histerical=ひどく面白い、とhiss=蛇の音の掛け言葉)なんて造語も。英語圏ではこうした音遊びが受け入れられやすく、子供向けのジョーク集にもよく登場します。言語の違いを感じつつ、シンプルな言葉遊びの楽しさを再発見できるのがいいですね。