「痛くはないか?」 「あ、ふ……♡ 大丈夫、です……」 「そうか。では、このまま続けよう」 チェセルはマリアネラのクリトリスを舌先で愛撫する。熱い舌に覆われ、小刻みに動かされると、今にも果ててしまいそうなほどの強い快感に震える。「指を増やしてもいいか?」 「は、はい……」 緊張しながらうなずくと、頬にキスを落とされる。 「苦しかったらすぐに言うのだぞ?」 「あうぅ……♡」 指が追加されると、薄れかけた圧迫感が色濃くなる。幸い痛みはない。「声から察するに、痛みはなさそうだな」「はい、大丈夫、です……」 圧迫感ですらすらと言葉が出てこない。チェセルはマリアネラのクリトリスを舐めながら、指を広げてくるりと回したり、バラバラに動かして蜜壺を広げていく。 「んく……♡ は、あぁ……♡ 「だいぶほぐれてきたな。3本目、入れるぞ」 「は、はい……♡」 徹底的に慣らされた蜜壺は感度があがり、圧迫感でさえ快感に変える。3本目の指を追加され、マリアネラは絶頂しかけながら大きく仰け反る。「いい反応をする。私の指がそんなにいいのか?」 言葉を発するのも難しく、うなずいてみせると、チェセルは満足げに笑った。 「私に触れられて感じるお前は愛らしいが、この程度で満足されては困る。本番はこれからなのだからな」 本番という言葉に、体が固まる。チェセルのモノは、確かに指3本よりも太く長い。そんなものが自分のナカに入るだろうか? 「そうこわばるな。体に余計な力を入れると、痛みが強くなると聞くぞ。どれ、力を抜きやすいように、もう一度イかせるとするか」「ひゃうううぅっ♡」 クリトリスを思いきり吸われ、マリアネラは潮を吹きながら絶頂してしまう。全身の力が抜け、痙攣しながらチェセルを見上げる。「脱力しきっているな。今のうちに入れる。そのまま力を抜いておけ」 メリメリと裂けるような感覚と痛みに、涙と悲鳴が溢れてくる。耐えられないほどの痛みではないが、普段痛みを感じない部位へのダメージは想像以上のものだった。「ひぎっ、あぁ……。んぐ……! い、いた……」 「痛みばかりはどうしてやることもできん。それに、まだ半分しか入っていないぞ?」 「そんな……!」 彼とひとつになるには、まだ痛みに耐えないといけない。それだけでも怖いのに、これ以上奥に入れられると思
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