『デスノート light up the new world』は2016年に公開された続編で、夜神月とLの対決から10年後の世界が舞台です。
物語の核心は、新たに出現した6冊のデスノートを巡る争いです。アメリカ・ロシア・日本の調査機関がそれぞれ異なる戦略でノートを掌握しようと動きます。主人公の三島創は、竜崎率いるデスノート対策本部の一員として事件に巻き込まれていきます。
クライマックスでは、実は弥海砂が所有していたノートの存在が明らかになり、新たな死神リュークの介入もあって思わぬ方向へ展開していきます。最終的に三島は自らを犠牲にしてノートを破壊しようとしますが、その過程でデスノートの真実と人間の本質について深い問いかけを残します。