تسجيل الدخول結果的に言うと、琥竜の雄叫びクエはかなり(俺たちにとって)簡単なものとなっていた。
このクエストは、ボスと戦う前に中ボスと三回戦う必要があるのだが、隠しギミックとして三体の討伐合計時間が30分以内であると、ラスボスの防御力が30パーセント低下というのがあるのだが、まずそれが達成し安くなっており、40分に増えていた。
それと、道中の雑魚キャラが減っていたり、攻撃に移るまでの時間が長くなっていたりと、かなりの難易度低下が見られた。それでも一歩間違えば即死だったが。
「右、左の噛みつき」
「うん」
琥竜が頭を上にあげ、そこから超高速の時間差噛みつき攻撃。メリィちゃんはタワーシールドを横に掲げてほぼ同時の時間差噛みつきを防御。
一瞬の隙を見逃さず、攻撃魔法を3連続で放っていく。30パーセント低下なのでみるみる減ってく減ってく。
「スイッチ!」
「あいよー」
メリィちゃんがシールドバッシュで琥竜を突き飛ばし、俺は素晴らしいスピードでメニューを開き、ステータス画面へ。そこで、装備を保存している欄へ飛び、アタッカー01と書かれているので、ボタンをポチッ。
琥竜の杖が消え、代わりに『真祖の剣』が姿を現す。
スティックヒューマン・オンライン必須スキルの一つである、|戦闘装備変更《バトルスイッチ》。名前の通り、戦闘中に高速で装備を変更することだ。
|棒人ゲー《スティックヒューマン・オンライン》は、前回も言った通り完全レベル制。よくある職業毎にレベルが違うやつではなく、全部が共通である。
簡単に言えば、メインを盾で使ってレベルが50でも、剣に変えてもレベルは落ちないってことだな。
このバトルスイッチを使いこなせるか否かが、中級者と上級者の境目だ。目標2~3秒ってとこだな。故に、上級者になればなるほど使える武器種が多くなる傾向にある。
その中でも、俺とメリィちゃんは上級者でありながら使う武器種は2種類だけという異色なコンビなのだ。俺が杖と剣。メリィちゃんが盾と槍。そこからも双棒っていうあだ名がついたかもな。
個人的には、二つ名は横文字が良かったです!ほら!もっと頑張ってよ!もっとデュアル何とかとかあったでしょ!2にこだわるなら!
「1」
真祖の剣が光り、琥竜へ高速の5連撃が繰り出させれる。
「5」
耳元でも数字を言う声が聞こえ、槍に変更したメリィちゃんが間髪入れずに琥竜へと攻撃を入れノックバック。
「2」
|技後硬直《デュレイ》がとけて直ぐに斬りあげからの斬りさげてからの渾身の突き。この時点で残りのHPバーは残り三割。
「フィニッシュ」
槍の奥義である8連撃が見事に決まり、琥竜はその体をポリゴン状に爆散させた。
|怯み連携《コンボチェイン》。複数の人間がボスに攻撃をさせないように、大技を放つ連携攻撃。
それで、途中で呟いた数字はそれぞれ意味がある。1だったら『全部削る予定で行くけど、無理そうだったら素直に諦め』とかまぁそんな感じで、意味がある。
パンっ!と『congratulations!!』の文字が出ると、ハイタッチを交わす俺とメリィちゃん(のキャラ)。
「おつかれ様みぃくん。タイムは?」
「40分57秒。最速タイムより7分ほど早い」
早くなったことには早くなった。しかし、あまり差が開いてないのは、バランス調整が上手くいっていることである。
「うん、丁度いい難易度だったな」
適度に難しく、それなりの時間で楽しめるダンジョンになった。
「丁度いいというより、前回のが難しすぎたんだよ~。初めてだよ、クエストクリアして机にもたれかかったの」
「俺も」
手汗もやばかったしな、あの時は。
クエスト報酬のログを眺める。大量の経験値、金、それとドロップ…………ん?
「……なんだこれ?」
ドロップアイテム一覧に『???』というのがあった。
「どうしたの?」
心配したのか、耳元で俺を案ずる声が聞こえる。
「いや……なんかアイテムに???って名前のアイテムがあるんだけど…そっちある?」
「え?……こっちにはないよ」
「……バグか?」
とりあえず、これは運営に報告だな。
『琥竜の雄叫びクエストのラスボスでアイテムの表記名が???ってなってましたよ』
送信っと。スティックヒューマン・オンラインはバグとか不具合報告とかがやり易いからいいよね。
「みぃくん、まだやる?」
「当然」
まだ時計の針は12時を回っていない。まだまだ夜は深くなる。ここからが本番みたいなもんだろ?
「とりあえず、これから————丁度いいタイミングで緊急レイドがでたな」
クエスト名は『怒れる大地の咆哮』。キラーベヒモス討伐クエだな。
「行く?」
「暇つぶしに」
別名殺人猪。一発一発の攻撃が強力でレベル150のプレイヤーでも体力が一瞬で持ってかれる鬼畜仕様。
「何人くらい参加すると思う?」
「皆、今血気盛んだから結構来るんじゃない?恨み持ってるやつとか多いし」
主に150プレイヤーが。
「それじゃあ行こ!」
「了解」
この後めちゃくちゃゲームをした。
ちなみにだが、あのアイテム表記のやつはバグではないらしい。運営から『楽しみに待っててください』と来たんだが……なんだ?一体。
「あっ」「えっ」 次の日。シルバさんと一回だけ琥竜の雄叫びを潜った後、メリィちゃんといつものように狩りをしていたら、なんと明鏡さんがいた。 いったいなぜこんな所にいるのだろうか。そんな疑問が思い浮かぶが、一瞬で理解した。多分、修理用アイテムの確保かな。 現在、俺たちがいるマップは『龍骨の墓場』のスケルトンドラゴンという|不死性《アンデッド》モンスターを狩っていた。理由は真祖の剣の耐久値を回復させるためである。 スティックヒューマン・オンラインは珍しく、武器の耐久値というものが設定されており、それが無くなると装備できなくなるというデメリットが発生する。まぁ無くならないだけマシである。 真祖の剣はユニークアイテム故に、耐久値も高く設定されているが、この前なんか|使徒の虐殺《カタストロフ》という大層な名前が付けられたユグドラシル強襲イベントにて、かなりの敵を斬ったため、耐久値がごっそりと無くなっていた。昨日のダンジョン後に通知で真祖の剣が壊れましたって出てきた時にはビビった。 なので、メリィちゃんにもそれを手伝ってもらっていたのだが、そこでハナミさんと出会ってしまった。[ハナミ]『やぁみぃくん。メリィちゃん。この前ぶりだな』[みぃ]『はい。そうですね、お久しぶりですハナミさん』[メリィ]『お久しぶりです』 ぺこりとついつい頭を下げてしまう。仕方なく無い?[ハナミ]『君たちも修理用アイテムの確保かい?』[みぃ]『はい。今回はメリィちゃんに手伝ってもらってます』[メリィ]『結婚による効果でストレージ共通になったので効率二倍です!』 いやぁこれホント便利。ユニークアイテム故にたくさんのアイテムが必要になるけど、この効果で倍の時間短縮が見込める。 このままのペースで狩り続ければ、後10分ほどで終わるだろう。[ハナミ]『もし良ければだが、私も君達のパーティーに入れてくれないかい?一人だと若干寂しくてね……』「えっ」 ついついリアルの方で素の反応が出てしまった。まじ?あの明鏡が寂しい……?[みぃ]『もちろん!大歓迎です!』[メリィ]『はい!断る理由なんてないです!』[ハナミ]『そうか。ありがとう、二人とも』 ピッと、パーティー申請が送られてきたので受諾。メリィちゃんのHPバーの上に、1つ追加されそこには『ハナミ』と表示されていた。「…
「左!」「了解!」 現在、白鯨の居城第四面ボスである『エコードルフィン』という、ポ○モンのバ○オングみたいな戦い方をしてくるイルカと戦っている。 イルカって肺呼吸だから口から音の衝撃が飛んでくるからやりにくい。しかもここ水中ステージだから魔法が飛びにくい! ほんと、シルバさんがいて良かった。まともに機能してるのあの人だけだから。 コマンドを入力して魔法『ショックウェーブ』を繰り出す。衝撃波が水を伝ってイルカへ当たるがそんなにダメージは喰らってない。「あぁ!剣使いたい!」「だめだめ!みぃくんの補助ないと私死んじゃう!」「分かってる!メリィちゃんだけは死なせない!」 在原が犠牲になるかもしれんが許せ!後で『レイズデッド』で生き返らせてやるから。「「あ」」 とか思ってる間にウレのHPバーがゼロになって瀕死になった。[ウレ]『すまん!みぃ、蘇生!』[みぃ]『ごめん今無理』[ウレ]『ダニィ!』 あいつ意外と余裕だな。レベル足りねぇから死ぬんだよ。 エコードルフィンのレベルは350。シルバさんが164で、俺とメリィちゃんが160にこの前なったばかり。ウレは130だった。[シルバ]『俺が20秒稼ぐ。みぃはその間に弟子の蘇生を!』 そして、シルバさんがムラマサを抜いて突貫していった。ユニークアイテムである『妖刀ムラマサ』の特殊能力は斬撃を喰らわせる度にデバフ効果が沢山つくことだな。効果時間は短いが、それでも充分に強力だ。 その間にエーテルを使って魔力を回復させてからレイズデッド。選択対象をウレに設定してから発動。体力が満タンとなったウレが復活した。[ウレ]『俺、復活!やってやるぜ!』 パリィィィン![シルバ]『あ』「あっ」「あ」[ウレ]『……あれぇ?』 ……ん?エコードルフィンのHP残り半分くらいあったよね? 俺が何故?どうして?と頭に浮かべていると「あはは……ごめんね、みぃくん」 と、耳元から聞こえる。チャット欄では『弟子、すまん』とシルバさんが謝っていた。 一体なぜ――――あ。 よく見ると、メリィちゃんの腕には盾ではなく、槍が装備されていた。「………そっかぁ」 メリィちゃんが装備していたのはユニークアイテムの『異界の槍』。デバフ攻撃大好き星人の巨大グレイ星人が持っていた槍。特殊能力は相手がデバフ時に攻撃力二倍…
「……それで、どうしたの急に」 無事に回復した俺は、頑張って平静を保って声を掛けた。少しでも気を抜くとあれがあれしてああなってやばい。 やばいな。語彙力がちょっと崩壊してる。メリィちゃんは声だけで俺にダメージを与えてくるな……。「その……旦那様の声がちょっと聞きたくなって……電話しちゃった」「~~~~~~~~っっ!!!」ダンダンダンダン!!!「!?みぃくん!大丈夫!?」 思わず何度も台パンしてしまう。まったくもって大丈夫じゃないです。あなたの可愛さに殺られてます。 なんて声に出して言えないのがネットゲーマーの性か。そんなの口に言えてたら今頃俺はモテてる。確証はないけど。「……ふぅ、落ち着いた」 メリィちゃん……不意打ちやめよう?俺がキュン死したらどう責任とってくれるのかしらん? 顔アッツ……それにしても、なんかケッコンカッコカリしてからメリィちゃんさらに可愛さに磨きががっている気がするのだが。「今何してたの?」「リア友がシルバさんの大ファンだから、一緒に琥竜潜らせてる」「へー……私もそっちいっていい?」「うん」 パソコンの通知でメリィがログインしましたと出る。フレンド同士だと、プレイヤーの元へ直接転移できるので、すぐにメリィちゃんが姿を表した。 メリィちゃんが来たことにより、野良チャット欄で『お、双棒が揃ったな』と流れる。やはり俺とメリィちゃんは二人で一人みたいな所あるからな。「やっほーみぃくん。どうする?私達も潜る?」「うーん………」 でもシルバさんにここで待ってますって言っちゃったからな……あ。「ねぇねぇメリィちゃん。シルバさんと、俺のリア友の四人で偶には四人限定高難易度ダンジョンいかない?」「え、なにそれ面白そう」 その後、どこ行くー?とか話していたら、二人が戻ってきた。[シルバ]『やぁみぃ。戻ってきた――――おや、双棒の片割れも合流か』[みぃ]『おかえりなさいですシルバさん。ウレ、どうだった』[ウレ]『感動した。俺、琥竜、好き』 なんか日本語怪しくなっているが、まぁいいか。[みぃ]『所でシルバさん、ウレ。メリィちゃんも来たから四人で高難易度ダンジョンいかない?って話になったんですけど』[メリィ]『そうなんですよ。シルバさん、なんかいい稼ぎ場所知ってますか?』[シルバ]『この後みぃと琥竜行く予定だっ
「はぁぁぁ!?結婚!?」「ばっか!お前、声がうるさい!」 メリィちゃんにプロポーズ(仮)し、無事に結婚式もあげて、晴れて夫婦(仮)になった翌日、いつものように、昼休みにスティックヒューマン・オンラインの公式ホームページを覗いていた俺たち。 目出しには『祝!』ゲーム内初の夫婦!という文字とともに、昨日行われた結婚式の動画が流れている。 コメントには『感動したけど棒人間のせいで台無し、とりあえずリア充タヒね』という声が数多く寄せられていた。ぶっちゃけなんとも思いませんねぇ。 しかし、在原。お前が急に大声出したから、めちゃくちゃ目立ってる。すぐに座りたまえ、という念を目に送ってに睨む。伝わったのか、すぐに座ってくれた。「……これ、お前とメリィさんだよな?」「うん」「いつしたんだ!俺知らなかったぞ!」 声のトーンは抑えつつ机をドンドンと叩く在原。「え?|運営の使徒《スレイプニール》の人たちが、システムメッセージ出たって言ってたけど?」 ログインしているプレイヤーには例外なく送られている筈だが。あ、ちなみに全員フレンド登録したよ、やったね!「俺、昨日一昨日はちょっと忙しくてログイン出来なかったんだよ。だから|使徒の虐殺《カタストロフ》も詳しくは知らねぇ。動画も見てないし」「あら、そうなの?」 昨日のお昼に、某有名動画投稿サイトにて、公式が上げた俺たちの視点が八分割にして見れるようになっていた。一人一人の画面見ないといけないから八週できるね。 ちなみに、今朝の時点で既に80万回いってたな。『こ れ は ひ ど い』とか、『バランスブレイカー』とか、簡単に言うと『こいつらやべぇ』的なコメントしか書かれていなかった。 ちなみに、俺が『こいつらやばww』とみぃの名前でコメントしたら、『おまいう』だけのコメントが80件きた。「しっかしまぁ……普通におめでとう」「お、さんきゅ」 普通にお祝いされたため、礼を返す。「誰が来たんだ?昨日の結婚式には」「|運営の使徒《スレイプニール》は全員来たよ」「……俺、逆に行かんでよかったかも」 在原は1度、野良で一刀のシルバさんとパーティーを組むことがあって、そこから熱狂的なファンらしい。「多分お前、緊張して1歩も動かなかっただろうな」 文字通り、ゲームでもリアルでも。「聞いて驚け。俺はシル
「あの……初めまして……」 オフ会。それだけ聞いて、皆は一体どんなことを想像する? 例えばだが、年に数回大規模なリアルイベントが行われるVR〇hatというゲーム――――ゲーム?まぁゲームでは、男だろうがカワイイ美少女アバターとかを使い、そういうイベントにかこつけてオフ会して粉砕玉砕大喝采なんて話がSNSにたまに流れてくる。 俺だって同じだ。幻想を抱いていたのだと思う。 オンラインゲームをやる奴に美人はいない。それがこの世の摂理だろ?個人的な偏見だけど、美少女ってのはオタクを蔑み、イケメンに媚びへつらうやつだと勝手に俺は思っている。 実際クラスのやつとかそうだし?実体験による偏見だから理由はあるのよちゃんと。大した理由もなく「アニメキモイ~」とか流れで言ってる奴らとは全然違うのですよ。見てからいえクソが。 失敬。若干作者の本音が出てしまったが、本題に戻ろうと思う。 5月。皆さんは何が一番最初に思い浮かぶだろうか。そう、『ゴールデンウィーク』。略してGWと呼ばれる長期休暇だ。 今年は奇跡的になんと10連休とか訳が分からない数字になり、学校からも嬉しくもない課題を貰って意気揚々と休みを満喫している皆さん。 俺、メリィちゃんとオフ会することになりました。「メリィこと、|潮目《しおめ》リアっていいます。よろしくお願いしますね、旦那様!」 オンラインゲームをやるやつに、美人はいない。俺は今、この身を以って、この幻想が打ち砕かれた。 肩にかかる位の長さの銀髪。日本人ではなかなか見られない綺麗な碧眼。 そう、メリィちゃんめちゃくちゃ美人ハーフだったのだーーーーーーー!!!
「……さて、メリィくん。今日はいよいよ『棒の花嫁』のラストクエストだ」「はっ。みぃくん大佐」 日曜日。|使徒の虐殺《カタストロフ》と公式が直々に命名した昨日のユグドラシル急襲イベント。 いやぁ……うん、凄かったなぁ。 パーティー事に貢献度的なものがあって、どのパーティーが敵全体の何割倒しましたよ的なものがあるんだけど……。 参加パーティー数は12、計96人のスティックゲーマーがイベントへ参加した────はずなんだが。 ハナミさんが「じゃあ全員ユニークね」という一言がきっかけで、やばいことが起きた。『明鏡 ハナミ』の持つ千本桜、『一刀 シルバ』の持つ妖刀ムラマサ、『流星 スピカ』の持つ神龍の細剣、『要塞 ゴラン』の持つアイギスの盾、『聖剣 カリン』の持つエクスカリバー、『賢者 アラン』の持つケーリュケイオン、『双棒 メリィ』の持つ異界の槍、そして最後に俺の真祖の剣。 うん、地獄絵図。ユニークアイテムはただでさえ強力なのに、それが全部合わさったらとんでもないことになるに決まっているだろう? 結果、終わった頃には貢献度70パーセントとか訳分からん数字になってました。 して、気を取り直して『棒の花嫁』のクエストに戻ろうか。 これが終わったら俺、メリィちゃんにプロポーズするんだ………。あ、死亡フラグとかじゃないから。死んでも死ぬのは棒人間だから。 後、プロポーズもゲーム内だからな!そりゃ……まぁ将来的に?そうなる関係になりたいなぁとは思う訳でして……。 ……うん、まぁいい!とにかく俺は!クエストをクリアすればいいんです!『おお!冒険者様!花嫁の衣装、出来上がっておりますぞ!』 アイテム名、花嫁の衣装をゲットした。これで、残りは誓約の指輪のみだな。『……最後の指輪なのですが、冒険者様、この教会、実は地下にダンジョンがあるのは知っていましたでしょうか』「…………なに?」「え、ダンジョン……」 あ、ちなみにメリィちゃんは今俺のプレイ画面見てる。簡単に言ったらとあるFPSゲーで死んだら相手の目線見れるでしょ?あれ。我ながらわかりやすい説明をしたものだ。 しかし……教会にダンジョン?そんなの今までアプデ報告でそんなのはなかったはずなのだが。『厳密に言えば、ダンジョンでは無いのですが、この地下にとても厄介なものが潜んでいまして』







