例えば、『The teacher's explanation was so repetitive that half the class fell asleep』(先生の説明がくどくてクラスの半分が寝落ちした)みたいな感じ。他にも'verbose'という単語があって、これは文章やスピーチが不必要に長くて回りくどいニュアンス。ビジネスメールで『Please avoid being verbose in your report』(報告書はくどくならないように)と注意されることもあるよ。
映画翻訳の面白い例だと『インception』のダイアログ。原作では『We need to go deeper』が何度も出てくるけど、日本語版では『もっと深く』とシンプルに訳されつつ、くどさを感じさせない絶妙なバランス。ゲームだと『The Last of Us』のエンドシーン、ジョエルの台詞回しが英語では少し冗長に感じる部分、日本語版では情感を残しつつコンパクトにまとめられてた。