海外のテレビドラマ『Brooklyn Nine-Nine』で面白い表現を覚えたんだ。刑事が容疑者の長い自白を聞きながら『Stop beating around the bush!』って叫ぶシーン。これ「遠回しに言うな」という意味だが、日本語の「くどい」に近いニュアンスで使える。
特にイギリス英語だと『long-winded』がよく使われて、『The speaker was so long-winded』(スピーカーがくどくて)と簡単に表現できる。アメリカの友達はゲームのチュートリアルが長すぎると『The tutorial is dragging on』(チュートリアルがくどくてだらだらしてる)と言ってた。状況に応じて色々な言い回しがあるのが英語の面白いところだよね。
2026-01-09 00:04:01
8
Aidan
愛読者
研究員
漫画『進撃の巨人』の英語版を読んでいて、エルヴィン団長の演説が『The commander's speech was overly elaborate』と訳されてたのが印象的だった。『elaborate』自体は悪い意味じゃないけど、『overly』を付けると「必要以上に細かくてくどい」という批判的なニュアンスに。
カジュアルな表現だと『rambling』がよくて、『Stop rambling and get to the point』(くどくど言わずに要点を言って)と友達同士で使える。『circuitous』なんて難しい単語もあるけど、これは『The explanation was circuitous』(説明が回りくどかった)とフォーマルな場で使いそうだな。
2026-01-09 22:23:12
14
Xanthe
本通
大工
友達と『ジョジョの奇妙な冒険』のディオのセリフについて盛り上がってた時、『This villain keeps saying the same dramatic lines over and over』って表現を使ったことがある。ネイティブがよく使うのは『redundant』で、特に情報や言葉が余分でくどい時に使われる技術的な響きのある単語。
コンピュータサイエンスの授業で『The code has redundant loops』(このコードはくどいループがある)って指摘された記憶が。日常会話だと『Cut the redundant details』(くどい詳細は省いて)と軽く言うことも。『wordy』も似た意味で、『Your essay is too wordy』(君のエッセイはくどい)みたいに文章批評でよく耳にする表現だね。
例えば、『The teacher's explanation was so repetitive that half the class fell asleep』(先生の説明がくどくてクラスの半分が寝落ちした)みたいな感じ。他にも'verbose'という単語があって、これは文章やスピーチが不必要に長くて回りくどいニュアンス。ビジネスメールで『Please avoid being verbose in your report』(報告書はくどくならないように)と注意されることもあるよ。
英語で「ぶざま」を表現するなら、'awkward'が一番しっくりくる気がする。ネイティブが使うニュアンスとしては、恥ずかしい失敗やぎこちない様子を指すことが多い。
例えば、『フレンズ』のチャンドラーがよくこの言葉を使うシーンを思い出す。転んでしまったり、変なジョークを言って空気を読めなかったりする状況で、'That was so awkward!'って言うんだ。日本語の「ぶざま」と同じように、本人も周りも気まずい感じが伝わってくる。
ただし、'awkward'は必ずしもネガティブだけではない。初デートの緊張した雰囲気を'awkward silence'と表現したり、人間関係の微妙な距離感を表すこともある。日本語より幅広い使い方ができるのが面白いところだ。
友人が冷たく距離を置く態度をとった時、ネイティブは『They're being standoffish』と表現します。このフレーズは、相手が意図的に親しみやすさを欠いた態度を取っているニュアンスを含んでいます。
『Cold fish』も面白い表現で、感情を表に出さない人を魚に例えたユニークな言い回しです。特にビジネスシーンで形式的な対応をされた時、『He acted like a cold fish during the meeting』なんて使ったりします。
こういった表現を覚えておくと、海外ドラマのセリフや小説の描写がより深く理解できるようになりますよ。
英語で「くどい」を表現するなら、'repetitive'が一番近い気がする。特に『サイコ』の有名なシャワーシーンで、ナイフを振り下ろす音が延々と続く描写はまさにこれ。
映画翻訳の面白い例だと『インception』のダイアログ。原作では『We need to go deeper』が何度も出てくるけど、日本語版では『もっと深く』とシンプルに訳されつつ、くどさを感じさせない絶妙なバランス。ゲームだと『The Last of Us』のエンドシーン、ジョエルの台詞回しが英語では少し冗長に感じる部分、日本語版では情感を残しつつコンパクトにまとめられてた。