トップシークレット☆後日談 東京~神戸 新婚ラプソディ의 모든 챕터: 챕터 61 - 챕터 70

98 챕터

スイートマイホーム PAGE2

「それなら起こしてくれればよかったのに……。一人で気持ちよくなってたなんて絢乃さん、ズルいですよ! どうせなら一人でオナニーしてるところ、見てみたかったなぁ」 「……………………」  貢がとんでもなくおかしなことを言いだした。二人でしたかったんじゃないんかい。というか論点ズレてるし。妻の自慰を見てみたいとか、やっぱりこの人にはおかしな性癖でもあるんじゃないだろうか。 「……えぇと? そういう話は寝室へ行ってから、二人きりでしてくれるかしら? こっちがいたたまれないわ」 「「…………はーい」」  わたしたちは頭を抱える母に、二人そろって返事をした。少なくとも、親(彼にとっても義母になったわけだし)に聞かせる話じゃなかったかも。 「――じゃあ貢、寝室に行こっか。疲れたし、お風呂に入っての~んびりしよう」  のんびりしようとは言ったけれど、本当はのんびりじゃなくて早くマイホームのベッドで甘~い時間を過ごしたいのだ。しなきゃいけないこともまだあるし。 「はい。じゃあお義母さん、おやすみなさい。失礼します」 「ママ、おやすみ~♪」 「おやすみなさい」    * * * *  ――わたしたち夫婦の寝室は、元はゲストルームだったお部屋だ。もちろんこの部屋にも専用のトイレ、洗面スペースと脱衣スペース付きの広いバスルームが完備されている。 キングサイズのダブルベッドが入っていて、寝具の肌触りも寝
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スイートマイホーム PAGE3

「……絢乃さん、……っはっ! こういうことするの、は……っ初めてのはずですよね? どうしてそんなに手慣れてるんですか? ……っんっ!」  包皮を剥き、彼のシンボルを中までキレイに洗いながらモミモミしていると、彼は感じちゃっているのか声を漏らしながら訊いてきた。 「……分かんないけど、多分本能的に手が動いてるんだと思う」  そういえばどうしてだろう? 何となく、彼が気持ちよくなるような揉み方をしている気がする。  といっている間に、彼のシンボルはピンク色に染まってピンと勃ってきて、先端からはトロトロと透明な粘液が溢れてきた。それを眺めていると、わたしの秘部の奥もムズムズと疼いてきて……。 「……あの、絢乃さん。ここでオナってるところを見せてほしいって僕が言ったら……どうします?」 「引く」  わたしは即答した。あれは相手が夫であれ、人に見せるものじゃない。AV女優じゃあるまいし。 それに、わたしは自分だけで気持ちよくなりたいわけじゃない。彼も一緒に快感を得たいのだ。 「とりあえず、泡流そっか」  わたしはシャワーヘッドをフックから外し、蛇口を捻る。まずは彼の体の泡を流してあげて――さすがに、男性のアソコはシャワーのお湯をかけたくらいじゃ感じないか――、彼にわたしの泡を流してもらう。わたしはバスタブのフタの上に少し脚を開いて腰を下ろした。 でも、隣に座った彼はまたエッチないたずらをしてきた。わたしの雌芯の先端が感じやすいことを分かっていて、秘部を洗い流す時にわざと先端めがけて何度もお湯を当てながら、指でもクニクニするのだ。そんなに何回もわたしをイ
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スイートマイホーム PAGE4

「貢……、キスしよう。キス……」 わたしは後ろを向き、彼の唇を貪った。そのままお互いに唇をこじ開け、舌を絡ませる。「…………んっ、……ん……んっ♡」 お互いの唾液を味わううち、彼と交わっているアソコの粘膜がお風呂のお湯ではなくナカから滲みでてくる液体で潤んでくるのを感じた。そして、彼に下から突かれる快感と、指によってもたらされる先端への快感が順に脳へ伝わってきた。  彼はしばらく、左手ではわたしの胸の先端も弄ってくれていたけれど……。「……絢乃さん、体位を少し変えましょうか。僕にお尻を突き出す感じでその場に膝立ちになって下さい。バスタブの縁をつかんで」「……うん。……ぅあっ! ……あぁっ♡」 言われたとおりにすると、彼のモノが一度ズルンと抜かれ、改めて後ろから挿れられた。そのまま上体を起こされ、お尻をちょっとだけ彼に突き出す体勢になると、彼は後ろから洞穴のナカを穿ちながらまた右手の指でわたしの芽先をクリクリと弄りだした。「……あぁっ、ぁあっ♡ ……んんっ、んぁっ♡ こ……っ、この体位イイねっ♡ ナカも外も気持ちいい……っ♡ あぁっ♡」 背面座位だと触れないナカの気持ちいいところを、体位を変えたことで彼のシンボルの先端がこすれて何とも言えない快感を生む。  そのうえ、敏感になった赤い芽からも、彼の指の動きで快感の波が伝わってきて、わたしのナカは彼のモノをキュウキュウと締め付けていた。あまりの気持ちよさに、わたしも「あっ♡ あんっ♡」と声を漏らしながら腰を振り始める。「……あんっ♡ は……ぁっ♡ ぁあんっ♡ ……貢、今のわたし、貴方が思ってるほどピュアじゃないよ。貴方にお尻向けて、アンアン言いながら腰振ってるエッチなオンナだよ……っ! こ……、こんなわたしでも、好きでいてくれる……っ? ……はぁはぁ、……ぁあっ♡」「うぅっ! 好きですよ……絢乃さん……っ! ピュアなあなたも、淫らなあなたも……僕は大好きです……っ! ……んっ!」 こんなわたしでも大好きだと言われ、精神的にも満たされたわたしの快感の波が大きくなってきた。「……あっ、は……ぁん♡ あぁ……、わ……わたしもう……イきそう……っ! み……貢は……?」「ぼ……っ、僕もそろそろ……ぅっ! 出そうで……」「じゃあ、一緒にイこ……っ! ……あぁぁー……っ!」 わた
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スイートマイホーム PAGE5

「――う~ん……、明日どれ着て行こうかな……」  お風呂上りにわたしは里歩と唯ちゃんへのお土産の仕分けを終え、明日の女子会ランチに着て行く服に迷っていた。友だちとのお食事に行くのに、あまりめかし込むのも違うような気がするし。だからといってカジュアルダウンしすぎるのもお店の雰囲気に合わないだろうし……。 実はデートの時よりも、女子だけで出かける時の方がファッションに悩むのだ。同性の目の方がシビアだから。 「――絢乃さん、まだですかぁ?」  ベッドでは、早くわたしを抱きたいらしい貢がお預けを食らったようにまだかまだかと待っている。……まったく、初めてわたしに手を出すまでは「おこがましい」とか何とか言う草食系だったくせに。一度関係を持ったらやたらとがっついてくるんだから! ……まぁ、わたしも彼のそういうところ、キライじゃないんだけれど。 「うん……、もうちょっと待ってて。ねぇ、明日着て行くのにこっちのワンピースと、こっちのトップスとスカートの組み合わせ、貢はどっちがいいと思う?」 「女子会でしょう? だったらトップスとスカートの方でいいんじゃないですか? 僕とのデートなら迷わずワンピースの方を勧めますけど」 「……それってただ単に、エッチの時に脱がせやすいからってだけでしょ。まぁいいや。じゃあ、明日はこっちの組み合わせで行こうっと♪ 貢、ありがとね」  彼のアドバイスからはそこはかとないエロさを感じるけれど、とりあえずこれで明日の服装は決まった。 「それじゃあ、早くこっちに来てくださいよぅ。いつまでお預け食らわせるんですか」 「はいはい。今行くから」 
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スイートマイホーム PAGE6

「……あっ、……ぁあっ♡ ねぇ、いつも思うんだけど……。ソコ舐めてて気持ち悪くなったりしないの……? ぁぁんっ♡」  ぷっくりと赤く熟した実を舌先で転がし、溢れ出る蜜をチューチューと吸う彼に、ふと疑問が浮かんだ。そんなものを口に含んでえずいたりしないのかな、と。 「……ないですね。過去の彼女にしたときはたまにありましたけど、絢乃さんのココはいつもキレイにされてますから」  彼は舐めるのを中断してそう答えると、また舌を動かし始めた。 「そう、……ぁあっ♡ ……はぁん♡」  彼の舌による快感が止まらない。先端を舐められるたびに電気が走ったようになってビクンビクンと腰が跳ね、奥の洞穴からはミチミチと蜜が溢れ出す。そして、奥の方は挿入されるものを求めてウネウネと動いている。 「……あぁっ、……んぁっ♡ ……ねぇ、そろそろ奥に指……挿れてほしい……っ!」  わたしからお願いすると、彼は舐めるのをやめて顔を上げ、わたしのより少し太くて長い指二本をうねる蜜口の中に挿入した。入った瞬間にクプッと音がして、思わず「んあっ♡」と歓喜の声が漏れた。 「先端は……もういいんですか?」  いつもは先に指で花芽の先端を弄ってもらうのだけれど、今日はその前に舌先で思いっきりなぶられてジンジンと痺れたようになっていた。ただ、お風呂で二回も達って一回目には潮も噴いたので、舐められただけでは達しなかったけれど。 「そっちはもう
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スイートマイホーム PAGE7

「……あっ、……ぁあっ♡ んんっ、……貢……、ちょっと激しくない……っ? ん……はぁはぁ」  普段の彼らしくない激しい動きに、わたしのカラダがどうにかなりそうだ。痛みこそないけれど、彼のシンボルの先端は確実に蜜口付近にあるわたしの気持ちいい部分をピンポイントで突いてきていて、快楽の波に溺れそう。これはすぐにでも絶頂が来そうだ。 その間にも、わたしのナカで彼のシンボルはどんどん膨らんでいて、彼はすごくツラそうな表情になっている。 「そっか、早くラクになりたいんだね……? じゃあ、もう出しちゃっていいよ……っ」  はぁはぁと荒くなる呼吸で、わたしは彼にそう告げた。彼の苦しそうな顔を見ていたら、早く解放してあげたくなったのだ。 それにこの行為は今晩二回目だから、わたしのカラダもそろそろツラくなってきていた。特に腰とか股関節が。 「……うっ! い……いいんですか……?」 「ん……。はぁっ、はぁっ。わたしももう……イきそうだからっ、一緒に吐き出しちゃってラクになって……っ! ……はっあん♡」  わたしは自分も腰を揺らしながら彼の顔を引き寄せ、耳元で囁いた。 「貢……、愛してるよ。だから……早くラクになって……」  そのまま彼の唇を奪い、こじ開けて舌を絡ませる。彼の腰がビクンと大きく跳ね、絶頂が近づいたのを感じたと同時に
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スイートマイホーム PAGE8

「そのお友だちって、明日何時ごろに来られるの?」 「多分、昼前に来て夕方ごろまでいると思いますけど……」 「じゃあ、わたしも会えるかな。明日、里歩は夕方からバイト入ってるらしいから、夕方までに解散になるの。だから早めに帰って来られると思う」  明日の女子会が昼間の時間帯になったのは、彼女のシフトの都合でもあった。バイト前に美味しいランチでお腹を満たして、三人で思いっきり遊ぼうということになったのだ。 「そうですか。じゃあ、その時に彼のこと紹介しますね。アイツにも、あなたのことを妻だと紹介します」 「うん! どんな人なんだろう……。会えるのが楽しみだなぁ」 「……絢乃さん、間違ってもアイツに心変わりなんかしないで下さいよ?」  貢が急に声を低くして、嫉妬心を剥き出しにしてきた。神戸でナンパされた時もそうだったけれど、彼はどうも人一倍独占欲が強いらしい。 「バカだなぁ、しないってば。わたしが好きなのは、これから先もずーーっと貢ひとりだけだよ」  わたしは笑いながらそう言って、バカなことばっかり言う彼の唇を強引に塞いだ。 「――さてと、もう寝よう? 明日、寝不足で里歩たちに会いたくないし」  キスをやめたわたしは大あくびをして、ベッドに潜り込んだ。 「はい。――絢乃さん、昨夜の不完全燃焼分、今日取り返せました?」 「……~~~~っ!」  これから寝ようとしている時に、何てことを言うんだこの人は! もちろん、昨夜は二人で解消できなかった性欲の話である。 
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永遠の友情と永遠の愛情 PAGE1

 ――我が家に帰ってきてからの、甘~い新婚初夜から一夜明けた。  昨夜があまりにも情熱的だったため、グッタリと疲れていた今朝は二人とも朝九時ごろまで寝てしまった。 特にわたしは、二回も貢と盛り上がってしまったせいか、今朝は股関節がズンと重い。でも、その分最愛の人を受け入れた痛みだと思うとすごく幸せに感じる。  今日は親友の里歩、唯ちゃんと三人での女子会だ。五日前、結婚式の後に約束してから今日という日が待ちどおしかった。  自慢の茶色がかったロングヘアーを大きなヘアクリップでアップにまとめ、メイクをして昨夜選んだ七分袖のトップスとミモレ丈のフレアースカートに着替えて髪を下ろしてから気がついた。 「……あ」  胸元が淋しいなと思ったら、ネックレスを着け忘れていたのだ。 さすがに入浴時と就寝前には外しているけれど、それ以外の時は肌身離さず着けているオープンハートのネックレスは貢から去年の誕生日にプレゼントされたもの。ハイブランドのものではないけど、彼から贈られたダイヤのエンゲージリング、シンプルなプラチナの結婚指輪と並んでわたしの宝物である。 「なんで髪下ろす前に気づかなかったんだろ……。――貢、ゴメン。ちょっと」  一度下ろした髪をまたアップにすれば済むだけのことなのだけれど、それもまた面倒だ。わたしは寝室で、今日久しぶりに会うことになっているお友だちにメッセージを送っていたらしい貢に声をかけた。 「……はい? 何ですか?」 「ネックレス、着けてくれない? ね、お願いっ!」  わたしはドレッサーの抽斗から淡いピンク色の細長いベルベットのケースを取り出して、彼に差し出す。ネックレスを着けていない時には、必ずこのケースに戻して保管してい
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永遠の友情と永遠の愛情 PAGE2

     * * * * 「――ママ、史子さん、おはよう!」 「おはようございます。すみません、今日は二人とも、すっかり朝寝坊してしまって」  ダイニングでモーニングティーを楽しんでいた母と、朝食の片付けを始めていた家政婦さんに声をかける。 休暇中で、今日は土曜日とはいえ、起きて来るのがあまりにもゆっくりすぎたなぁとちょっと申し訳ない気持ちになったのだ。 「いいのよぉ。新婚さんなんだから、ゆっくり起きてきても。史子さんとも、今朝は好きなだけ寝かせてあげましょうねって話してたんだもの。ねぇ?」 「ええ。ですので若奥さま、若旦那さま。どうぞお気になさらず。――お二人とも、コーヒーはお召し上がりになります?」 「うん、ありがとう。わたし、朝食は軽めでいいよ。この時間だし。十一時ごろには出かけるから」 「僕の朝食は普通で。……ああ、コーヒーなら僕が淹れますよ」 「いえいえ! 若旦那さまもこちらでのんびりしていらして下さいまし。家政婦であるわたくしの仕事でございますから」 「……はあ。じゃあお願いします」  史子さんに気を遣っていた貢が、最終的にはすごすごと引き下がった。 結婚前まではひとり暮らしで、簡単なお料理も含めて何でも自分でやってきた彼らしいといえば彼らしいのだけれど、ちょっと気を遣いすぎなんじゃないかな……。そろそろこの家の雰囲気になじんでほしい。 「……あ、そうだ、お義母さん。今日の昼過ぎに、僕の高校時代の友人がこの家に遊びに来るんです。杉本っていう男なんですけど」 
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永遠の友情と永遠の愛情 PAGE3

 ――十一時半過ぎ、わたしは恵比寿にあるイタリアンレストランの前に到着した。今日は土曜日でしかもいいお天気なので、道路が混んでいたのだ。 「若奥さま、お約束の時間に遅れさせてしまい、申し訳ございません」  寺田さんは、わたしが遅れて着いてしまったことを平謝りした。 待ち合わせの時間は十一時半だった。でも、二人だって遅れて来ないとも限らないのだ。そんな小さなことが原因で壊れてしまうほど、わたしたちの友情は脆くない。 「ううん、大丈夫だから。寺田さん、送ってきてくれてありがとう。帰りは電車で帰るから迎えに来てくれなくていいよ。ママにもそう伝えて」 「……はあ、さようでございますか。畏まりました。では、私はこれで――」 「あ、寺田さん。絢乃を送ってきて下さったんですね。ご苦労さまです。絢乃、やっほー♪」  帰ろうとする寺田さんに、今到着したばかりらしい里歩が声をかけた。彼女は同じ女子校の初等部受験の頃からの親友なので、我が家で寺田さんや史子さんともよく顔を合わせているのだ。 「絢乃タン、五日ぶりだねー。あ、寺田さんだぁ♪ こんにちは! 絢乃タンの送迎、ご苦労さまですっ」  そして、唯ちゃんも去年、高三になってからの付き合いだけれど、寺田さんとはすっかり顔なじみである。 「里歩、唯ちゃん! 二人も今来たの?」 「うん。電車混んでてさぁ、唯ちゃんとも五分くらい前に駅で合流したところなんだ」  唯ちゃんは恵比寿に住んでいる。里歩の家は新宿なので、多分JRの山手線が混んでいたんだろう。 「そっか。じゃあ、遅れたからって気にすることなかったね、寺田さん」 「……そのようでご
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