俺はよく『ギャザー顔』を英語でどう説明するか考えるんだ。まず直感的に伝えたいなら、“a scrunched-up face”や“a face all scrunched together”が近い気がする。ギャザー(gather)は布を寄せる意味だから、顔のパーツが寄って寄せられたように見える――眉間にしわ、口がすぼまり、頬が引き上がるような表情を指すことが多い。怒りや嫌悪、苦味に反応した瞬間の“作り顔”に使われる場面が多いね。
翻訳文に落とし込むときは文脈で微妙に言い換える。例えば軽い不快なら“She made a scrunched-up face.”で十分だけど、もっと強い嫌悪や嘲りを表すなら“He screwed up his face in disgust.”や“She puckered her mouth in distaste.”とする方がニュアンスが出る。会話文なら“to make a face”も便利で、自然な口語表現になるよ。