英語で同じニュアンスを表現するなら 'slave away' というフレーズもよく使われるよ。特に長時間労働や過酷な仕事を強調するときにピッタリだ。'I've been slaving away at this project' なんて言い回し、オフィスでよく耳にする。
同じ労働を表す表現でも、'work like a horse' が肉体労働のイメージなのに対し、'slave away' は精神的な苦痛も含む感じ。現代の働き方を反映してか、こちらの方がしっくりくる場面も多い。言語は時代と共に変化していくから、こういう表現の使い分けを覚えるのが楽しい。
2025-12-18 08:00:07
11
Logan
物語通
主婦
「馬車馬のように働く」という表現を英語に訳すとき、文化の違いを考慮するのが面白いよね。英語圏では 'work like a horse' が最も近い表現で、歴史的に農耕や荷運びに使われた馬のイメージが強い。
面白いことに、日本語では「馬車馬」という特定の用途の馬に焦点を当てるのに対し、英語では一般的な馬の労働を指す。この違いから、日本が輸送手段としての馬車を重視した歴史が見えてくる。'work like a dog' という類似表現もあるけど、犬は忠誠心の象徴として使われることが多く、ニュアンスが少し異なる。